風通しのよい家の条件とは

2011.12.09

風通しのよい家の条件とは、四方八方に窓が開いていることです。しかし敷地の形や、防犯・プライバシー保護という観点からも、なかなか厳しいものです。小さな、畳一枚分の広さでも中庭を設けることをおすすめします。まさに半坪庭というサイズですが、京都の町家のほとんどにはこのような中庭があり植栽が施してあります。出かける時、開け放していく窓は、雨が降った時のことを考えて、庇を深くしておくとより安心です。雨が吹き込まず、洗濯物を干したままにして外出しても心配いりません。

[Pick Up]
武庫之荘 一戸建て
阪急神戸線(武庫之荘)の新築一戸建て
>> [詳細情報へ]

小作 賃貸
小作の賃貸・部屋探し情報
>> [詳細情報へ]

愛知郡長久手町 マンション
愛知郡長久手町の新築マンション
>> [詳細情報へ]

薬園台 賃貸
薬園台の賃貸・部屋探し情報
>> [詳細情報へ]

豊橋 賃貸マンション
豊橋の賃貸・部屋探し情報
>> [詳細情報へ]

しかも室内が外気温とずっと同じに保たれるわけです。中庭は、家の真ん中になくても構いません。たとえば、家の横にへこみを作って、道路からは人が入れないように頑丈な格子にしておくだけでもよいのです。それがひとつの筒になるようにして、空気が出ていく構造にしておけば、エアコンの台数も少なくて済みます。これが本当のエコの家です。





Copyright (C) WWW.SELGES.ORG. All Rights Reserved. 物件情報案内公式ブログ - www.selges.org ブログ運営者情報